通信教育

JMSの通信教育とは?

「日本の現場力」を支え続けて60年
真のリーダーを最前線の現場から育成するマネジメント教育

  • 「経営を観る眼」を養います
  • 「階層別教育にも使える」教材内容
  • 「考えるプロセス」を重視した課題レポート

厳選された6つのコースによる
効果的なマネジメント教育

  • 自ら考え実行できる真のリーダーを、最前線の現場から育成できる6つのコース。
  • 本質的な問題解決力を高めるために、知識を学び、分析力を養います。
  • 担当者から管理者層まで、段階的にマネジメントが学習できます。

※赤字は文部科学省認定社会通信教育講座

「経営を観る眼」を養うことを目的とした
本質的な知識を体系的に編集したテキスト

  • 体系的な学習のために、各単元ごとにテーマを設定。
  • 疑似体験が可能な編集形式により、理解・共感を促進します。

テキスト

「自分の職場では?」「自分の場合では?」をとことん問いかける
考えるプロセスを重視した手書きでの論述式課題レポート

  • テキストを理解した上で自身の実務について深い振り返りを行うことにより、現状に役立ててもらえるような効果的な学習が可能です。
  • ◯ ×式から論述問題までステップアップ方式の問題構造により、重要ポイントの理解を助けます。
  • 論述問題の記述により、自らの業務に関する直接的な問題意識の整理が可能となり、新たな気づきが生まれます。
  • 経験豊かな添削講師により学習の不備な点も丁寧に補い、弱い部分をフォローします。
  • 学習意欲の持続のためにプラス面を評価した指導を行います。
課題の構成

各講座ともテキストの重要箇所より出題します。課題には次のような種類があります。

○×式・択一問題
テキストの広範囲から出題しており、重要箇所を確認するための問題です。
穴埋め問題
テキストの重要箇所を確認し、理解するための問題です。
計算問題
問題を実際に計算して理解を深めるための問題です。
テキスト要約問題
テキストの重要箇所について本文を要約することで、理解を深めるための問題です。
論述問題
自分の立場あるいは仕事について記述することにより、実態を見つめ直し、仕事の改善につなげるための問題です。
添削例

間違いの指摘だけでなく、新たな気づきを導くような丁寧な指導を行います。

添削例

学習効果を高めるために

通信教育の難しさは個別学習であるということです。一人ひとりが自分自身でスケジュールを設定し、決められた期限内に課題レポートを提出しなければなりません。そのためせっかく受講しても修了できずに終わる場合も多々あります。
そのようなことがないように、受講者全員の方が修了するためにも職場ぐるみのサポートが重要となります。

  • 事務局から受講者への課題レポートの返却は次回締切りへの意識を高め、スムーズな課題レポート提出につながります。
  • 上司や先輩を巻き込んでの職場課題の検討は、より具体的な解決へのヒントが得られる上に、コミュニケーションも密になります。
  • グループ学習も効果的です。他職場の人の意見から新たな気づきや共感意識が生まれます。先に修了した先輩受講者のアドバイスも有効です。

職場ぐるみのサポートが効果的な学習につながります。

職場ぐるみのサポートが効果的な学習につながります。

お申込みから修了まで
-受講の仕組み-

STEP1
お申込み
受講講座を選定後お申し込みください
STEP2
申込受付・確認
お申し込み頂いた内容に関する事務手続きの確認をいたします
STEP3
教材発送
指定の場所に教材を発送いたします
STEP4
開 講
毎月1日開講です
STEP5
受講開始
1単元1カ月を基準に学習を進めます
STEP6
課題レポート提出
毎月月末締切りです。課題レポートを作成して提出します
STEP7
課題レポート返却
翌月月末までに返却。添削指導済みの課題レポートを返却します
STEP8
修了認定
所定の数の課題レポートを提出し、合格すると修了です
STEP9
証書の発行
修了者には修了証、成績優秀者にはさらに優秀賞が発行されます